JMGPO 事業内容

私たちJMGPOは、医療材料の共同購買事業の運営、病院経営の効率化支援を通じて、地域の医療経営を支援していきます。

  • 医療材料共同購買

    医療材料共同購買

    JMGPOが提供する共同購買サービスの3本の柱

    1.病院の医療材料費の削減

    病院の購買データを分析し、削減見込額を算定します。
    参加病院は、JMGPOが指定する標準品を、安価な共同購買価格で購入できます。
    プライスリストがあり、全国どのディーラーからも同じ価格で購入できます。
    メーカーに対して共同一括価格交渉を行い、得られたメリットを病院へ還元しています。
    地元のディーラーとの交渉では得られない幅と額とを引き出します。

    2.病院訪問による医療材料費の削減支援

    医師を交えた共同購買の説明会や進め方の会議を実施します。
    購買実績のモニタリングを行い、病院への分析結果の還元や改善案の提案を行います。

    3.医療材料情報サービス(病院の価格交渉に役立つ強力なシステムツール)の提供

    最新の医療材料マスター(約1,200メーカーの40万件超の医療材料マスター)を配信します。
    ・常に最新の医療材料データベースを入手できます。(1~3か月毎更新)
    医療材料価格ベンチマーク分析システムを提供します。
    ・全国2,300病院とのベンチマークができます。
    ・ベンチマーク分析システムに登録されたデータベースを自院で活用できます。

    JMGPOと他のGPOとの違い

    どのディーラーにも属さない、病院の利益を第一とする独立系の共同購買組織です

    JMGPOは、病院の利益を代表する、自由参加型のGPOです。
    JMGPOの標準品は、全国どのディーラーからも同一価格で購入できます。

    参加費用について

    JMGPOの参加費用は、共同購買に参加しやすい低価格設定です。
    より多くの病院にご参加していただき、共同購買事業の価値を高めるためです。
    共同購買事業の運営コストとしてご負担いただく「年会費」以外に、費用はいただきません。

    医療材料の削減で得られた効果は、会員病院へ100%還元しています

    成果報酬体系を採用せず、得られた医療材料の削減効果は、会員病院へ100%還元しています。

    JMGPOの共同購買に参加するメリット

    会員病院同士の価格情報等の相互開示(グループ病院機能)

    相互承認のもと、病院相互の価格情報がベンチマークシステム上で閲覧できます。
    病院の実名データを背景にした価格交渉は、大きな効果があります。

    購買担当者研修の実施

    会員病院の購買担当者を対象とするスキルアップ研修プログラムを設計し、実施します。
    会員病院の購買担当者同士のネットワークや情報交換のコミュニティを提供します。
    購買担当者研修について詳しくはこちら

    ベンチマーク分析システムの活用法の研修会への参加

    日々進化するベンチマーク分析システムの効果的な活用法を習得する研修会を開催します。

    医療材料以外の分野の経費削減・コスト最適化ソリューションの提供

    コスト最適化コンサルティングの詳細はこちら

  • コスト削減最適化コンサルティング

    コスト最適化コンサルティング

    JMGPOが提供するコスト最適化コンサルティングとは

    1.コスト最適化業務の成功報酬型アウトソーシングサービス

    業務実施による改善効果をもとに報酬を決定する「成功報酬型」サービスです。
    コスト最適化のためのあらゆる実働業務のアウトソーシングを、成功報酬にて引き受けます。

    2.戦略的なコスト最適化の実現

    病院の経理データを分析し、優先順位の高い支出項目から戦略的なコスト最適化を実施いたします。
    単なるコスト削減のみならず、設備入替、業務プロセス改善など幅広い分野でのサポート体制を整えています。

    3.病院の抱える組織的課題を解決

    病院の事務部門が抱える、人員不足、情報不足、スピード不足という課題に対して、
    豊富なコンサルティング実績によるノウハウと情報ネットワークで、短期間で大きな改善効果を提供します。

    コスト最適化コンサルティングの事例

    A医療法人(九州地方・地域医療支援病院400床)の場合
    取組対象金額343,560,000
    削減金額35,070,000
    法人事務部長主導で、病院の設備向上や機能向上の投資予算捻出のために、コスト最適化プロジェクトをスタート。
    プロジェクトスタート後、最初に法人本部管轄の8品目にて成果創出し、実績作りをしたのちに、法人全体でのコスト最適化を実行。
    コスト最適化のみならず、設備入替による省エネ実施及び補助金獲得、業務プロセス改善など幅広く、継続的にサポートしている。
    B医療センター(東海地方・公立600床)の場合
    取組対象金額942,540,000
    削減金額58,740,000
    理事長主導のもとで、過去3年間において、コスト改善を進めて黒字化を実現。その仕上げとして、低コスト体質の定着を目的に、プロジェクトスタート。
    経理データ分析を実施し、初年度は支出の大きな委託業務を中心に、約9ヶ月間で全8品目にて成果創出。 2年目以降さらに取組対象を拡大し、病院全体エネルギーコスト改善や医療機器保守、SPDの再選定など診療部門とも協力しながら取組を実施。

    ※上記は成果事例であり、削減効果を保証するものではありません。

    成果創出までのプロセス

    まず、病院の支出データを分析し、プロジェクトのターゲット(目標)を設定します。
    病院関係者一同でプロジェクトをスタートしたのちに、担当部門に対して現状調査を行い、コスト最適化を実行していきます。

    支出データ分析 プロジェクトスタート 現状調査 コスト最適化実行 結果創出

    病院におけるコスト最適化の重要性とその課題

    物品購入・委託費

    水光熱

    システム・その他

病院の購買担当者の皆様へ
医療材料の本格的なコスト削減を行いませんか

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