初年度より、劇的なコストダウンにつながりました!

JMGPOが提供する医療共同購買のご利用者様の声や事例をご紹介いたします。

名古屋掖済会病院

病院名: 一般社団法人 日本海員掖済会 名古屋掖済会病院
担当者: 用度課長 小塩様
所在地: 愛知県名古屋市中川区松年町4-66
当院は地域の中核病院として救急医療を中心とした地域医療に貢献することを目標としています。
昭和53年5月に東海地方で最初の救命救急センター開設、24時間365日どんなときであっても高度な治療ができるように平成18年には現在の救命救急センターを新築しました。

これまで当院は地域の中核病院として地域医療連携を長い時間をかけて形成してきたと自負しております。
高度医療を提供することにより、南西部の基幹病院としての自覚と責任をもって職員一同医療を提供するよう努めております。
当院はこの地域における「救急医療の最後の砦」として皆様の期待に応え続けられるよう、今後とも精進してまいりたいと思います。

なぜ共同購買に参画しようと思ったのですか?

費用面が明確であったのが一番のポイントです。
これまで医療材料の削減においてコンサルティング会社を利用してきたこともありましたが、病院が下げてもコンサルティング会社が下げても、どちらが下げても成功報酬が発生しており、不透明なところもありました。
しかし、JMGPOについては年会費のみで、成果については全て病院にフィードバックされるので非常に明確だと感じました。

共同購買に参画後、どのような実績が出ていますか?


名古屋掖済会病院 用度課長 小塩様
年間で4,000万円の実績を出すことが出来ました。
ひとつめは、JMGPOの標準品の採用促進です。
JMGPOの標準品は市場平均よりも安価に設定されているので、これに切り替えるだけで削減効果が得られます。

ふたつめは、JMGPOから提供される使用促進プログラムです。
標準品メーカーの商品を使った分に応じて値引きされるもので、先生方にご協力頂いています。これだけで、年間500万円程度の成果を収めています。

さらには、ベンチマークシステムの情報を利用した交渉です。
これまで相対で「とにかく下げて」と交渉をしてきました。
しかし、ベンチマークシステムを使い数値的な根拠や、グループ内での具体的な病院名まで出されると、下げざるを得ないですよね。

交渉において気をつけていることは?

過去のことは一切問わないことです。
どれだけ下げてきても「今まで何だったんだ」とは言わずに下げてくれたことに「ありがたい」と感謝します。
だから、頑張って協力してくれたメーカーやディーラーに対しては、病院内でのシェアを上げてあげるようにしています。

管理者(院長)の役割は?

院長には交渉の場にも出てきて頂きます。
そこで「病院のほうを向いていないメーカーやディーラーは使わない」という厳しいメッセージを出しています。
病院が主導権を握って、交渉できる環境になっています。
そういう姿勢である、ということは、院内においても部長クラスには話してもらっています。

購買情報はオープンにすべきとお考えですか?

そうですね。昔からよくある商取引の話で、「お宅だけの特別価格ですから絶対言わないでください」と言われて、病院も黙っていると、いざ比べてみたら「なにこれ!?高かったじゃないか!」ということが多々ありました。
自分のところだけ良い思いをしようと価格情報を隠していても得にはならないので、購買情報はどんどんオープンにしていこうと思っています。

現在、地域の3病院での共同購買を実施していますよね?

3病院の共同購買においては、3病院を一体だと思ってくれ、ということで交渉しています。
ディーラーの利益は薄いので、メーカーに協力してもらう必要があります。
病院としてはシェアを増やしてあげて、メーカーとWIN-WINの関係を作ることで価格を下げてもらおうとしています。
これまでは各々600床くらいでやってきたわけですが、1,800床の病院と認識して価格を出してほしいと言っています。

3病院での地域共同購買における期待は?

グループ病院で取り組んだことによって成果は出ているので、近隣病院でやればもっとできると思っています。
ですが、経営母体の違う3病院でやっているので、それぞれ忙しい環境もあるので、JMGPOのような第三者的な推進役のサポートを受けないと進んでいかないだろうと思っています。

病院の購買担当者の皆様へ
医療材料の本格的なコスト削減を行いませんか

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